ロレックスファンならず、ロレックスの事を少しでも知っているいる人なら聞いたことがあるだろう。
「ロレックス・コスモグラフ・デイトナ」。
ロレックススポーツモデルの最高峰として発売以来、爆発的人気を誇る時計だ。
ロレックス専門店クォークでも多々、ロレックス・コスモグラフ・デイトナのイベントは行っている。
1950年デイトナのルーツとなった「オイスター・クロノグラフ」が登場し、1959年フロリダにデイトナ・
インターナショナル・スピードウェイが完成した。
そして、ロレックス・デイトナの起爆剤とも言えるモデルが、1961年に登場。
ラウンドプッシャーで非防水、30分計測計、12時間計測計、タキメーターを備える手巻きクロノグラフとして発売開始。
これは通称「三つ目クロノ」と呼ばれ、この構成は現行品でも採用されている不変のスタイル。
手巻きモデルRef.6263のロングセラーとなる世界初の防水機能付きクロノグラフを発表、
これは上下のプッシャーをスクリューダウン(ねじ込み)することにより、
水の浸入を防ぐというもので、完璧なオイスター・ケースとなる。(50m防水)
プッシュボタンにネジをきってあるスクリューロック式のプッシュボタンをもつタイプも登場した。
現在アンティークといわれているデイトナはここまでのモデル。
1988年、イタリアで突如デイトナブームが勃発。ファッション誌「ボーグ」が特集したのが始まり。
ロレックス専門店クォークは数々のデイトナを販売してきた。
ロレックスファンなら一度は手にしてみい、「ポール・ニューマンモデル」「Ref.6263/6265のギャランティー・箱付のモデル」
「Ref.6263オールニューモデル」「Ref.16520初期型200タキ」「デイトナビーチモデル」「Ref.16520黒文字盤の2000年最終P品番」。
全国10店舗のロレックス専門店クォークだからこ、実現できる在庫数。
ロレックス専門店クォークの無料カタログにもアンティークデイトナから、現行デイトナまで数多くの
ロレックスが掲載されているので、注目したい。
また、年に2度ロレックス専門店クォークがメインとなっている「永久保存版ロレックス」の中でも
デイトナの歴史、数々のロレックスの歴史が掲載。
現在もまだロレックス・デイトナブームは消え去っていない。
今後のロレックス・デイトナにロレックス専門店クォークも注目している。
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